社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク
2009.02.27 『規律と秩序を守る』
こんばんは。コーディネーターの石川と申します。
本日は藤堂高虎のお話しをしたいと思います。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが・・
藤堂高虎とは戦国時代から安土桃山時代・江戸時代に名を挙げた武将です。
その生涯の中で起きた一つの出来事のお話しをします。
織田信長が猛威をふるっていた時に、豊臣秀吉(羽柴秀吉)が家臣で、その豊臣秀吉を支えていたのが秀吉の弟、豊臣秀長(羽柴秀長)になります。
(高虎は秀長に仕えておりました)
秀吉の命で子供がいない秀長の家督を継ぐ跡取りとして、織田信長の家臣の息子(仙丸)を後継ぎとしました。
それは、信長に対して忠誠を誓うという一つの証だったのです。
月日が流れ、織田信長政権が途絶え、豊臣政権と変わったら、
「甥の秀保(秀吉の姉の息子)を養子として家督を継がせるように・・」と、
また秀吉から命を受けたのです。
しかし、仙丸を後継ぎに決めていた秀長は、秀吉に反発をして、2人の中は険悪になってしまいます・・。
一度決めたことを変えてしまったばかりに、家が乱れ、政治が乱れてしまったのです。
(後に豊臣政権は滅亡)
実子がいなかった高虎は、仙丸を養子(後の藤堂高吉)として後継ぎとしました。
しかし、数年後、同じ状況が高虎にも起きてしまったのです。
高虎とある女性の間に男子が生まれました。
通常であれば実子として迎え入れ、家督を継がせるのが当時としては当たり前だったのですが、高虎は、秀長の例を見ていたため、実子を他家へ養子に出し、高吉を後継ぎとしたままにしたのです。
高虎は家臣に示しをつける為にも、一度決めたことを貫いたのです。
(後に、藤堂家は豊臣政権崩壊後も存続をします。)
規律と秩序を守ることをしないと家の存続・天下の存続が難しくなるということ。
それは、企業としても同じです。
会社の運営をうまく行くように規律(ルール)があり、
社会人として行わなければいけないことが秩序であり、
一人が守らないばかりに、周囲に迷惑を掛けてしまい、企業の成長の妨げとなります。
企業としても個人としても成長をするにあたり、以上のことを踏まえながら、明日も頑張ろうと思う今日一日でございました。
ご興味のある方は「虎の城」(火坂雅志/著)をお読みください。
2009.02.27 新規クライアント獲得
昨年12月から、営業の方も含めて、新規クライアント獲得に向けてテレアポをおこなってきているが 一人でやるより格段にモチベーションはあがるし、 スクリプトの見直しや、逆に自分の話し方の長所などもわかってきてとても勉強になっている。 この不況の中、売上をあげてきている当社では、やはり新しい取引先を1社でも増やしていくことが、重要であると同時により一層力をいれていきたい。 ; 根本
2009.02.26 『変化に適応したものが・・・。』
こんばんは。営業の湊谷です。
本日は・・私の好きな番組のひとつ『世界の果てまでイッテQ』の先週日曜日に放送された、
人気コーナー『珍獣ハンターイモト』のガラパゴス特集のお話しをしたいと思います。
ガラパゴス諸島は自然があふれ、現在でも様々な動物が生存しています。
その中で、取り上げられたのは・・ガラパゴスリクイグアナでした。
もともと、イグアナは草食動物。地上のサボテンを食べて暮らしていました。
しかし、地上のサボテンが減り、食料が無くなったイグアナは、
海に潜り海藻を食べるようになります。リクイグアナからウミイグアナに進化をしたのです!
もともとイグアナは海水へはいかない動物が、生きるための手段として、
海の中へ潜り、海藻を食べて、生きるという道を選んだのです。
それは、生きていくための成長であり、変化であり、適応であります。
ダーウィンの「進化論」での一説があります。
「強いものが生き残るのではない、
賢いものが生き残るのではない、
変化(環境)に適応をした者が生き残るのだ」
昔も今も同じです。
企業も人も生きていくために、時代・環境の変化に対応をしていくこと、
成長をすることを求められています。
不況だとうい今だからこそ、クォリティをあげて、クライアント様やスタッフさんとの信頼を得ること。
今だからこそできる対応、営業、フォローの仕方を見つめ直すこと。
それが企業としての蓄えとなり、財産となります。
好景気の時代が来たときに、1ランク上の企業になるように、
日々変化をしていきたいと思う今日この頃でございました。
2009.02.23 楽しいランチミーティング
先週の19日は若手の沖縄出身のビジネスマンが8名当社に集まってビジネスマッチングにつながるランチミーティングを当社で楽しくしました。
参加メンバーは宮城尚人、太田伊澄、佐々木大輔、久場川 健、吉田浩一、根間さん、私より一歳上の元気なアロマコンサルティングの宮城社長である。各自20分ぐらい自分の会社の宣伝をしてもらった。
佐々木大輔さんがナツコ(戦後の沖縄を裏の世界から経済を支えた伝説的な女性)の映画化協賛の件が一番時間をさいたかもしれない。
宮城社長の方から関東沖縄経営者協会の重田会長に協力してもらってもっと協力者を膨らましたほうがいいと言って佐々木さんは良いアドバイスをもらったと思う。
私も個人は1万円と法人は10万というのを法人は5万からとして窓口を広げたほうがいいとアドバイスをしました。佐々木さんの真剣なナツコの映画化に対する情熱に当社も協賛金を出すことにした。
佐々木さんの話を聞いてナツコの本を読んで見たい気になりました。
●情熱が人の気持ちを動かすということですね。
新垣
2009.02.21 私の麗人
私の麗人のお話をしましょう。
(私の今までの人生で3人います。)
今から14年前、私が人生で最も精神的にきつかった時期であった。男性でいえば41歳の厄年であった。
あらゆるツキを使いはたし、もう落ちないだろうという底まで落ちた。その中で唯一のたった一個のツキがあった。それは庚伸の宮澤社長との出会いである。私の年下の麗人は宮澤社長だけである。
今でこそ庚伸は社員100名の会社で年商20億の会社であるが当時は社員8名の創業して3年目のOA機器を扱うちっぽけなベンチャー企業であった。平均年齢は28歳ぐらい。ある人の紹介で宮澤社長に初めて会った時に当時31歳でとても思えない落ち着きと頭の回転の良さとニコニコしながら話をする宮澤社長の顔を見た時に私の直感でこの若い青年社長は大きくなると思った。
もし宮澤社長に出会わなければ、庚伸という会社に出会わなければ今の自分はないかもしれない。
●自分が人生で一番ツキを無くした時にツキのある上昇気流のある人物と会社に出会ったことが沈む一方の私の人生の流れを変えた。(当然、私も死にものぐるいで働いた。42歳の時は一年間で365日のうち4日しか休まなかった。毎日12時ぐらいまで仕事をした。人生でこんなに仕事をしたことはない。)
私のチョイスの道は2つあったのだが私が選んだ道は正解であった。片方の会社は今は存在しない。
(片方の会社は中堅企業で50名ぐらいの規模であった。)
人生の成功の道も失敗の道も実は人や会社に左右されることが多いのである。
その当時の事を細かに書いたら三流小説になってしまう。(笑)
私は宮澤社長と仕事をした最後の一年間はとても楽しかった。私のお願いで自分の真後ろに座ってもらって
沢山のビジネスの戦略と戦術の話をしたものだ。お互いにディスカッションが大好きだから。(知恵と知恵がぶつかりあっていた。)
庚伸に在籍したのは5年間。とってもきつく楽しかった。
送別会の時に30人の人が集まってくれて心の底から感謝の気持ちで涙が止まらなかった。
私は庚伸の人達や宮澤社長にはとても感謝している。 年下の宮澤社長から自分に無いものを沢山、勉強させてもらった。
現在も庚伸の忘年会や決起大会に呼ばれて乾杯の音頭やスピーチの依頼があった時は恩返しのつもりで一生懸命喋る。
宮澤社長が困った時はいつでも出来る限りの恩返しをしたいという気持ちで一杯である。(困ることはないと思うが。)
新垣
2009.02.20 どこに視点を合わせますか?
先日の朝礼にて・・。昔父親に車の運転を教えられていた時のことです。
高速道路に乗り、カーブに差し掛かった時に「カーブを曲がる時は、内側を見ろ!外側や平行している車を見てしまうとそちらに車が向かってしまうぞ!」と注意されたことが記憶にあります。この父親のおかげか解りませんが・・今はゴールド免許取得者に。まあ車に乗るのも年に2,3回ですから当然かもしれません(o゚c_,゚o)
普段生活をしている中で、皆さんは自分の視点をどこに向けてますか?無意識にネガティブな方に向けてませんか?「これからどうなる?・世の中厳しい・生活が大変・不況・年金はどうなる?などなど・・」もし無意識に視点がそちらに向いてるようなら・・危ない、危ない∑('O';)ハッ!意識的にポジティブな方に視点を向けましょうね!
「人生絶好調!・生きていくのは素晴らしい!・毎日楽しい!・毎日成長してる!などなど・・」視点がそちらに向いてれば、自分の足は、そちらに向かいます。そうすれば、そのような人達との出会いや、環境に近づけるのではないでしょうか?と、毎日意識して、今日もお互いがんばりましょうね(σ≧▽≦)σ
浅山
2009.02.19 不況なのか?
「経済不況」「百年に一度の経済危機」「雇用の崩壊」などなど・・マスコミから聞こえてくる言葉でポジティブな言葉やニュースは極めて少ない。それだけ多くのネガティブな話を聞くと、「世の中大変だ!」と無意識に思ってしまいますよね。その時に大分類すると、2種類の思考パターンに別けられます。1つは、「世の中大変だ~。だから自分もうまくいかないのはしょうがないや~」と思うか、「世の中大変かもしれないが、自分は環境に左右されること無く自分の能力を更に高め!今年初詣で決めた目標達成の為に、日々前向きに頑張るぞ~」と思えるか・・。不幸話や、ネガティブな話が多い中、自分に本当に必要な情報しか求めない「見識」、自分の望む環境を作る為の「知識」、さらに環境に左右されず流されること無く前に進む「胆識」が必要な時代かもしれませんね。
浅山
2009.02.18 麗人
昨日の栗原さんの話の続きです。
私は栗原さんがどういう方法で成功したのかにとても関心を持ちました。
栗原さんに何故、成功したのかズバリ聞きました。栗原さんは笑いながら「新垣君、麗人といいう言葉を知ってる?」と聞いてきたので私は「知りません。」●「世の中で自分の運を引きあげてくれる人なんだ。僕は高校を中退して17歳の時に赤坂のミカドという当時のグランドキャバレーのドアボーイを一所懸命に汗かいてしてたんだ。その時のお客さんに最上興産の早坂太吉さんがいたんだよ。」(昭和59年頃は日本はバブルの時代で当時、地上の帝王と呼ばれて東宝で松方弘樹が主役で映画化された人で小林旭のスポンサーで有名だった。)「僕が身長が188センチもあるということで目立ったんだろうけどこの人との出会いが全てだね。」
●「人間というのは頑張って運をつかもうとしてるよね。これは正しいことなんだけど僕に言わせると足し算なんだよね。運をもらえる麗人に会えるかどうかなんだ。●麗人から運をもらえる自分にならなきゃダメなんだ。つまり運のある人から手をさしのべてもらってつかまったほうが早いんだよ。階段でなくてエスカレータだよ。そしてそのエスカレータで足を止めてるんではなくて駆け上がるんだ。かけ算だよね。」
「男も女も関係ないこの人が自分にとって麗人かを見分ける眼が大事なんだ。早坂さんだって麗人がいたんだから。」
そんな話を聞いている時に栗原さんに電話が入りゴルフの帰りに中央高速で早坂さんが交通事故に遭い同乗していた小林旭さんも一緒に慈恵医大に運ばれたと連絡がはいり栗原さんのベンツに乗って一緒に早坂さんのお見舞いにいったのでした。病室に行った時に当時、週刊誌で有名だった銀座の安達ママがきていたのが印象的でした。
●さて皆さんの麗人は誰ですか。(笑)
新垣
2009.02.17 送別会
送別会会場は 当社1F の
Bistro Marsanne (ビストロ マルサンヌ)でした。
美味しく 会食をしながら 楽しくお話し。なつかしいことや 色んな苦労話 嬉しい話しが 飛びかって。
お店の方が 高橋さんのデザートに コメントを入れて下さいました。
どうですか 素敵ですよね。
社内全員の 色々な思いをこめました
*****高橋さん*****
いい思い出をありがとうございました。
またお会いできますこと 楽しみにしています。
お元気で。
私たちも がんばります。
メニューから 演出に ご協力いただきました、
ビストロ マルサンヌのスタッフの皆様
おいしい・楽しい 空間を 作ってくださって ありがとうございました。
とても おいしい お料理 と ワイン 堪能させていただきました。
2009.02.16 Plan Do Check Action
ちょっと昔の話をします。
今から27年前の私が27歳の時に六本木にニュースキャンダルというクラブがあったんですよ。
昭和59年ぐらいですかね。その当時の六本木の一番流行っているクラブでした。そこのクラブの経営者の栗原さんという人と友人の紹介で知り合ったんですよ。
その当時の五大興業の栗原さんといったら水商売の世界では超有名人で銀座と六本木にクラブを15店舗ぐらいもっていた伝説的な経営者でした。 (外人のモデルクラスの女性を日本のクラブでホステスにして成功したということで当時は有名でした。)
どのお店も繁盛店でしかも栗原さん年齢がまだ自分よりたった3歳上の30歳なのにはビックリでした。業界では35歳ということで歳をごまかしていましたが。とにかく身長が188センチですごいハンサムな人で根っからの水商売の人という感じの華のある青年実業家でした。
その当時、現在、日本クリニックの取締役の根岸君という友人の紹介である料亭でお酒を飲む機会があって栗原さんが根岸君に一生懸命に仕事はプラン・ドゥ・チェック・アクションだよと熱く語ってたんですね。
根岸君はもボーと聞いていたのですが私は眼を輝かせて真剣に聞いていたのです。栗原さんに新垣君はとても良い眼をしてるねと言われて一度、僕の会社の会議を見に来なさいと言われて、後日、喜んで五大興業の会議に参加したんです。参加メンバーは各お店の店長と超美人のホステスで会議の内容は今度のクリスマスのイベントについて。
●びっくりしたのは会議がPlan(計画)Do(実行)Check(反省)Action(対策)で進んでいくんですよ。今でこそPDCAは沢山のビジネス書に書いてありますがその当時は聞いたことが無かったのでビックリしました。
どのお客を呼ぶのかどんなサービスをするか、セクシーな黄色の衣装がいいかとか、胸元は広いほうがいいとか。(笑)
今でこそPDCAはメジャーになりましたがその当時の私はもうビックリでその日を境に頭の中は計画、実行、反省、対策で考えるようになりました。
●お店での柔和な美人ホステスさんの表情と会議での真剣な顔の表情に何か別世界(狂気の世界)に来てるような気分でした。
●この栗原さんとの出会いはの27歳のころ当時の大卒サラリーマンの方の10倍ぐらい収入があると天狗になっていた自分と3歳しか違わない 30歳の若さで水商売の世界で15店舗を築いていて別世界の人に触れて栗原さんの家に遊びにいける関係になったことが若い頃の自分にはもの凄いエキスでした。何もかもがスケール感の違いにドギモを抜かれました。
新垣
2009.02.15 夢と目標がありますか
夢と目標を持つということは大事だと。誰もが言い、沢山の本に書いてます。そんなの当たり前じゃんと皆、いいます。
夢に日付を目標に日付をつけましょう。このフレーズも沢山の本に書いてあります。
最近の人は知識を入れることはうまいが実践することが下手な人が多いですね。豊か時代に育った人が多いのでハングリー精神もない。きわめて普通の人が多くなってきている。
だから夢と目標という言葉に重要感をもつと人生が変わりますよ。どうも人は夢の大きさと目標の大きさで人生が決まってしまうみたいですね。
夢の大きさ目標の大きさが同じ人が集まってくるみたいです。上昇思考の強い人は上昇思考の強い人と公私が結びつきます。上昇思考が普通の人は公私も上昇思考の普通の人と結びつきます。同じ世界の人と同じスケールの人と一緒にいるのが何か一番落ち着くもんです。
世の中にいい人は沢山います。本物の上昇思考をもっている人は実はあまり多くないです。
だからこれからでも遅くないです。本物の上昇思考をもったら実はもの凄いチャンスなんです。
●夢と目標が大きくなると人間のスケールも大きくなってくるものです。何故,大きくなるか。実は大きな夢と目標を持つということは覚悟もいるのです。同じぐらいの大きさの試練と苦難が待ち受けているからです。試練と苦難を向かいあえる覚悟があるかどうかです。人生の成功と失敗の分子と分母は一緒です。
●本当に成功しようと思ったらまず普通の世界を超えることから始まるからです。世の中の普通の世界と常識の世界には成功のチャンスはないんです。何故か世の中の常識は成功者が作ったのではなくて普通の人々が作った世界だからです。成功者の人々は誰よりも常識と普通を勉強し常識を超え普通を超えた人だからです。そして誰よりも大きな夢と目標を持っています。
どっちの道を選ぶかは自分次第。このとてつもない不況の時代に強いのは間違いなく大きな夢と目標をもっている人が集まっている企業が強いし頭角をあらわしてくるものです。
かなり偉そうなことを書きましたが私自身がかなり底の経験を積んだことによって若い頃に比べるとかなりスケールの小さな人間になってしまったもんですから自分にもう一度、大きな夢と目標を目指しなさいと自分の心に強くいってるのです。でないと一緒に仕事をしている社員に申し訳ないですよね。
会社は経営者のスケール以上の会社にはならないですから。会社が成長しないと社員にいい思いをさせることはできないですから。オールビジネスリンクを応援して期待してる方々にも感謝の気持ちをあらわす為にも頑張ります。
新垣
2009.02.14 ありがとう。高橋さん
昨日は高橋さんの送別会だった。本当にありがとう。
創業から一緒に頑張ってきたメンバー。絶対に泣かないようにしようと思っていたが高橋さんの涙をみたら自分も涙がでてしまった。
オールビジネスリンクがここまで発展するまで自分が経営者としてデメリットが沢山あったところで陰から支えてくれた。
美人だけどお高くなく庶民的だったので派遣スタッフからの人気は絶大だった。
私は社員は呼び捨てで名前を呼んでいたが高橋さんだけは最後までさんづけ丁寧語を使っていたようだ。(気持ちの奧に常に感謝の気持ちがあったかもしれない。)
パチンコが大好きな人で仕事の話をする時よりパチンコの話をする時に大きな眼が輝き勝負師の顔になった。(笑)
パチンコで鍛えたカンどころでするスタッフに仕事を紹介するアレンジは高橋さんならではであり豪快だった。(笑)
特に今日明日の急な大量依頼が多いD社からの仕事が入った瞬間にあたしの出番と勝負師の顔つき(頭の中がパチンコ屋の軍艦マーチが鳴り出したかのように)になってバンバンとアレンジをしていくのは見事であった。
スタッフも高橋さんにお願いと言われると断れない関係を築いていた。
今まで仕事と主婦ということで両立は大変だったと思いますがこれからは旦那さんを大事にしてあげてください。本当にありがとう。ありがとう。
新垣
2009.02.13 長い間お疲れ様でした。
今日が最後のお仕事の日ですね・・。。。
寂しいです。
オールビジネスリンクの創業からいらした高橋さん。
高橋さんの存在なくしてオールビジネスリンクは語れません。
本当に長い間、お疲れ様でした。
創業時は、まだ今より小さな事務所で・・面談室も今のように広くはなくて・・業務はアナログで・・・・。
どんな状況でも
高橋さんは毎日、朝早くから夜遅くまで、
テキパキとお仕事をこなしていました。
登録スタッフさんの間でも「美人の高橋さん」は有名でしたね。
寂しいけど・・・・・・
また遊びにきて下さいね。
お身体に気をつけて、これからもご活躍されますよう、心よりお祈り申し上げます。
さて・・
これから送別会♪
泣かないようにしなくちゃね。(*^_^*)
2009.02.13 心から感謝致します
社長と2001年 創業より ご活躍されていました。
全くゼロからのスタートで 設立当時のめまぐるしい忙しさをニコニコ笑いながら話してくれます。
納会などでお酒が入ると、社長と談笑しながら なんて よくありました。
今も 私はこのブログを入力しながら お仕事されている背中を みていますよ。
高橋さん
最後のお仕事をされて 今日の夕方は 送別会。
長い間 本当にありがとうございました。
色々な思い出と 感謝と 敬意を 心に詰めて 笑顔でお送りして差し上げたいです。
いつでも 遊びに来てくださいね。大歓迎です。
ありがとうございました。
2009.02.13 会社飛躍するチャンス
今、社会の中で派遣に対する目が厳しくなってきていて、本日も新聞に載っていたが、派遣期間終了後、6%しか次の就業先を紹介してもらえないとのこと。そういった面をきちんと対応していく会社が今後生き残っていくとおもう。最近電話がかかってくるスタッフも若くてフルできるスタッフや、電話得意という40才くらいのスタッフもいて、とにかくどんどんクライアントを受注しなければと思っています。今、会社が飛躍できるチャンスです。
2009.02.12 30代40代の過ごし方
私は4月を迎えると55歳になります。あ~もうすぐ60歳です。早いものです。もう少しいろんな意味で良い位置にいけると思っていたのですが。
自分の人生を振り返ってまた周りの人達を見ると30代40代の過ごし方というのはポイントになると思います。
というのは20代は本当の意味での自信がないので誰もが学ぼうと比較的に謙虚な人が多いです。
ところが30代になると成功体験をすることによって仕事のできる人はかなりの自信家になるのです。
営業でラッキーにもトップになって周りから羨望の眼でみられたり、多数のクライアントに仕事をあげるポジションの位置になってクライアントからおだてられ接待されて自分が偉くなったように錯覚したりするものです。
でも必ずツケが来ます。ここが問題なんです。40代になった時に仕事が思うようにいかなくなった時に周りの人や会社のせいにして趣味や人間関係に価値観を見いだして仕事に意欲をなくしてしまう人になるか自分がまだまだ未熟だといち早く察してもう一度謙虚になってやり直しをして仕事にも趣味にも意欲的にエネルギッシュな人になるかです。
私は社長業以外に人材紹介のカウンセラーをしていて特に40代の方の面談が多いのでどちらの人なのかをまず先に見極めます。やはり後者の人は眼が輝いてますしエネルギッシュで当社で仕事が紹介できなくても必ず他の人材紹介会社で仕事が決定します。ところが前者の人はなかなか仕事が決まりません。
前者の人は生活の為に仕事をし、何か目標を失った現実的なマイナーになった人で、眼の輝きを失ってます。後者の人は仕事にも自分の人生にもしっかりとした目標があるので眼が輝いていい顔してます。
成功したいの皆一緒です。当社の社員には当然に後者の人になるよう指導してます。自分を信じて上昇思考を持つように指導してます。社員同士がエネルギッシュになってくるとお互いにパワーをもらえるような関係になってきます。
●もし成功したいのならエネルギッシュな人間にあっても気後れせず、仲間になれる本物のモチベーションをもつことが大事だと思います。つまり元気に張り切って明確な目標をもって生きてれば必ず飛躍できると私は信じてます。
新垣
2009.02.11 ピークパフォーマンス
自分がどうしてもモチベーション上がらない時に 瞬時にモチベーションを最高潮に持ち上げる私の気に入ってる方法があります。
それは自分流の「ピークパフォーマンス」です。
プロ野球界ではさよならホームランを打った時の自分の最高の姿 や営業では企画書の説明で取引先と契約を結ばれた瞬間 などの自分の気持ちが高揚した最高の状態を瞬時に思い出すこと です。
「ピークパフォーマンス」の最高の状態になる為に自分の独自の方法があります。
私の場合は尊敬してる方の実印入りの書物です。私の一生の宝物であり、常に私自身を奮い立たせる物です。 ここぞというチャンスを感じる時に必ず実印入りの書物を取り出すと身体がとても元気になり上手くいくことが多いです。
次回にまた「ピークパフォーマンス」について書きたいと思います。
古沢
2009.02.11 組織の規則は体で覚える位自分のものにする
会社の中では、いろいろな規則があり、いわれなくてもわかる明確な規則、暗黙のうちに成り立っている規則がある。組織の中においては、意外にも後者の方が大事なことがある。当社でも、規則を作り、それを見ていくリーダー、サブリーダーがいるが、各々できていない規則は体で覚えるくらい毎日何度も何度も実行してみることが大切である。よく社長から話をされ、「はい」と答えたとしても実行しなければ、ただ答えを返したというだけで、まったく実に成ってない。頭の中で考えるだけとは違い、体で覚えたことは自然に実行できるようになるし、自分のものになって初めて意味を成す。
2009.02.11 成功者の自慢話
皆さんがもし成功したい。人間的にもっと大きくなりたい。もっと魅力的な人になりたいと思うなら。
皆さんの回りにいる成功者に近づいていくことがとても大事なことです。
●そして成功者の自慢話を素直に聞くことです。どんな書物よりも成功のネタが沢山つまっています。
また大半の成功者は自慢話をするのが好きです。話は次から次に沢山でてきます。
中にはつまらない話もあるのですが実はつまらない話にも凄いエキスが詰まっているのです。(笑)
成功者予備軍の人は自分の回りの数少ない成功者に近づいていくものです。そしてツキを良い運をもらうのです。
成功者とはサラリ-マンの人であれば皆さんが尊敬できる部長の肩書きがあって実力ある方は成功者ですね。当然に男も女も関係ないです。
当然、皆さんの回りにいる尊敬できる経営者もです。皆さんが認める本物の人。つまりThe Manの人であり、The Woman の人物です。(肩書きがなくても本物の人物はいますよ。)
おもしろいのは普通の領域を超えられない人は普通の人に近づいていき自分が成功したい人は成功者に近づいていきます。自然の法則ですね。ですから成功者の回りには成功者と成功者予備軍の人が集まってくる
ので成功者の集まりに変わっていくのです。
実は成功者の自慢話は成功者のドラマティックな体験談なんです。素直に聞ける人は大きくなります。
ところが意外と素直に聞けない中途半端な人が多いです。
ところが中途半端な人というのは30代から変に自信があるのかさも自分が成功者のように自説で固まってしまって悟りきったような人がいます。自分が一番みたいな人です。こういう人は30代ぐらいまでは伸びますが40代に突入してから伸び悩みます。残念ですね。
成功者に接していくとこういう自説に固まった頭をガツンと壊してもらうことができるんですよ。
ただし成功者の人というのは魅力がありますよね。だから皆さんも自分を磨いて魅力的にならないと成功者の人はなかなか会ってくれないですよね。何故なら成功者の人のところには人が沢山集まってくるし仕事をエネルギッシュにしている人ばかりなので忙しいからです。
●成功者の人から皆さんを見て魅力的に感じるのは何よりも成功したいという輝いてる眼なんです。
●成功者予備軍の人は成功者に魅力を感じて成功者に磁石のように近づいていきます。
普通でいいじゃないのという人も磁石のように普通の人に磁石のように近づいていくのです。
私は若い時からいろんな素晴らしい成功者の人に巡り会い沢山の自慢話を聞き、今も成功者の自慢話を素直に聞くようにしてます。何故って自分も成功者になりたいし大きくなりたいからです。
新垣
2009.02.10 社長、中間リーダの役割は継続の徹底
継続は力なりと言います。そのとおりです。日頃のコツコツ継続することによって大輪の花を咲かせることになるのす。
ここのところ社員のひとり言の更新がなされてません。誰かがやってくれるだろうではダメですね。
だいたい決定したことに関心がなくなってくると少しずつ回数が減ってしまいには消えてなくなります。
当社はこの不況の時期でも社員、皆の力でとても忙しく売上もグングン上がってます。去年の10月ぐらいから忙しい状態が続いてます。だからブログの更新ができないというのは言い訳になります。
私も反省してますが。私も社員に任せっきりで。でもここがポイントなんです。決まったルールや決めごとが
徹底できなくなった時に社長がどういう動きをするか。中間リーダがどういう動きをするかなんです。
●中間リーダがしっかりしてる会社は決めごとの杭打ちをしっかりしてるの徹底されてます。
またいち早く徹底されてないのを中間リーダの力で回りをエンロールして決めごとを徹底させるこれも立派な
リーダシップです。
当社は毎月、毎月、進歩をしてますがここらへんがまだ発展途上のところです。(残念)
●部下が疲れた時に力を出す。底力を出すのがリーダです。企業は中間リーダがしっかりしてる会社は腰が強い会社です。派遣の仕事がら沢山の会社を見てきました。伸びてる強い会社は社長もさることながら実は中間リーダがしっかりしてる会社です。
新垣
2009.02.08 なんで思い切って叱れるのか
なんで自分はこんなに社員を叱る時に思い切って遠慮しないで叱れるのだろう
とこの間、社員をコンコンと 叱った後に自問自答してみた。
すぐに答えがでた。
●叱った社員を次ぎ同じ失敗をするなと。それから今度上手くいった時は心の底から褒めたいからだと。
今度はこの間ある社員を思いきり褒めた。
褒めた後に何でこんなに人前で褒められるのだろうかと
又、自問自答してみた。
すぐに答えがでた。
●純粋の心の底から喜んでいる自分と、これで彼を思いきって 叱れると、心の底で笑っている自分がいた。
自分と絆のできた社員が成長していく姿はとても嬉しいものです。
だから中間リーダにも「褒めもしない叱りも しない」だけはやめろと、
社員がファインプレーをした時は思い切って褒めて、
横柄な態度やいい加減な仕事を した時は、思いきって遠慮せずに叱りなさいと。
●欠点の多い自分も社員にいいながら実は自分を褒め自分を叱っているのです。
新垣
2009.02.08 欠点だらけの自分だから人を許せる
私ほど沢山の欠点をもっている人はいないと思います。若い時はひどかった。(笑)
時間にルーズ、いいかげん、整理整頓がまるっきりダメ、
自分勝手、人の話を聞かない、短気、不器用、
早口、どもり、がに股。(笑)(今は時間とどもりは直りました。早口が気をつけているのですがなかなか直らないです。)(笑)
だから個人的には人の欠点を見て逆に笑っていて逆に魅力に見えてしまう時がある。
長所は、いつも目標があって、パワーがあって、すぐに何かに熱中し、夢中になるものがあって
元気で 、人が大好きなことぐらい。(笑)
でもビジネスで考えた時は、欠点に関して厳しくなる。
ビジネスの世界は真剣勝負なので欠点で足元がすくわれるからである。
だから遠慮しないで直接または中間リーダに指導してもらう。
●欠点というもは簡単に直るものではない。なにがなんでも直そうという必死な気持ちが大事です。
だから、自分の気持ちでおもしろいなと思うのは、
人の欠点を優しい気持ちで許している自分と、早く気がついたら 早く直せ、という厳しい自分がいるのが不思議です。
だから社員に対しては優しい自分と厳しい自分がでてくるのです。
●自分のポリシーとしては先に社員の長所をわかっているから思い切って叱れるのだと思います。
気持ちの根底には自分も成長したい、一緒に仕事をしている社員も成長してほしい、と熱い思いやりだと思います。
新垣
2009.02.08 派遣と人材紹介の仕事の醍醐味
私は20年以上も人材業界で仕事をしているがとても人を扱う仕事が好きです。
若いころ
営業で、足がくたくたになっても、
うまく口がまわらず、断られても断れても
口から唾を飛ばしながらしゃべって受注した嬉しさ。
それを、会社に帰って夜遅く11時ぐらいまでスタッフに電話しまくって、スタッフをアレンジ して仕事が決まった時の喜び。
●スタッフの喜んだ顔と企業の担当者が喜んだ顔を見るのがとても嬉しい気持ちになるのが原点です。
特に60歳以上の女性スタッフや離婚して小さな子供を育てながら一生懸命に仕事をして自立しようとしているマイナスの条件を持っている人に、喜んでもらえる仕事が決まった時は、心の底から嬉しさがこみ上げてきます。
私は若い頃はかなり生意気で変わってましたが、この歳になるまで派遣スタッフの方から沢山の事を学んできました。お陰様で若い人にアドバイスができるようになりました。
自分にも波瀾万丈のドラマがあるように派遣スタッフの人にも波瀾万丈のドラマがある人がいるんですよね。 自分に縁した人はいつも暖かい気持ちでを見守っています。
新垣
2009.02.07 若手沖縄経営者達との楽しい飲み会
今日は池袋の居酒屋で沖縄出身者の集まりに呼ばれてとても楽しかった。
アスベストバスターの新垣(アラカキ)社長の熱心な呼びかけで。
私は新垣(シンガキ)。
20人ぐらい集まっていてなんと自分が最年長で次がフロッサの今井社長である。
なんか池袋にいるのではなくて沖縄にいる気分だった。
私は沖縄で生まれて3ヶ月で川崎にきたので沖縄の ことはあまりわからないのである。
企業の寿命は平均で何年だろう。
10社の会社ができて10年たつと残るのは残念なことにせいぜい2、3社で ある。
いいところで会社を閉められず倒産した場合の経営者の末路は悲劇である。
●経営者は会社経営は大変に難しいと考えて夢、目標の実現を頑張っていくのである。
「今日集まった人たちはなんとかお互いのビジネスに繋がるよう、どんどん協力しあいましょう」と
最年長なので熱っぽく大声張り上げて笑い飲んだ。
絆を深めるために2次会のカラオケを提案したらなんとほとんど2次会に来たよ。(笑)
本当にここはどこ。リトル沖縄だと皆が元気に大半、沖縄の歌を歌ってたよ。
私は得意のランナウェイを歌いました。(笑)
新垣
2009.02.06 志をもつということは・・・。
組織を指揮するもの(トップ経営者)は、何を目的に何をしなければならないのかを、強い志をもって全従業員に伝えなければならない。という一般的な信念はあるが、経営トップだけではなく、りーダーの率先垂範な行動が大事。全従業員が同じ気持ちで、経営者的な考えになり、言葉ではなくまずは手本になる行動を取る。自分の役割分担を完璧だと思っている人も周りを見て欲しい。
何かが足りないかもしれない。
周りを見て良いところを見て聞いて自分のものにしていく。プラスαの部分がとても大切。
社長のスローガンの中でアシストという言葉がある。
これはまさしく報・連・相、コミュニケーションを図れていないと出来ない。部下が上司、上司が部下をアシストし、個人個人がレベルアップ=率先垂範な行動をとる事のより、強い組織が生まれると思う。
2009.02.05 どのぐらい無理できるかがとても大事
今日はこの不況の時代にグングン伸びているD社の懇談会に当社の営業の湊谷と石川と夕方から参加してきた。
食事した後に3人で20人ぐらいの人と積極的に名刺交換をしたが湊谷のトークに は感心した。
湊谷は今37歳で今から14年前に自分がどん底の時に知り合ったのだが営業トークが実に上手なった。
「どんどん無理をいってください。無理を言ってくれると気合いが入って嬉しくなるんです」
と元気よく 喋ってる姿に、23歳の時に知り合ったかわいい青年がいつのまにか
頑張り屋な大人のやり手な営業マンに変貌してる のにとても嬉しくなった。
商売ということがわかってるな。
●そう。どのくらい無理できるかが商売のポイントだか らである。
どうせ無理するんだったら前向きに無理したほうが精神的にも強くなる。
実際に湊谷は無理をして 体調をくずしながらもよく夜遅くまで頑張っている。
石川も湊谷のアシスタントになってから実力をつけてきた。
クリイアントはどのくらい無理をしてるかを実は知っているんです。
●一生懸命に前向きに無理をしてくれる会社と組んで仕事の勝負をしたいわけですから。
人間関係も一緒ですね。
私は自分の為に無理をしてくれるとその倍はその人の為に感謝の気持ちをこめて無理しようと思います。
ここらへんが企業でも人でも成功していく上でのポイントだと思います。
懇親会は7時に早く終わったので湊谷と石川は会社に戻りましたが私はアルコールが入っていい気分だったので会社には戻りませんでした。(笑)
新垣
2009.02.04 世間とマスコミ
なんか最近、派遣というと悪いイメージ。
本当に思うことはマスコミ(新聞、雑誌、テレビ)の記事に世間が踊らされているということ。
良いか悪いか、褒めるか貶すか決してなるべく中間の位置の記事を書こうとしない のがマスコミである。
意外性のある奇抜性(極端な刺激的)な記事を書こうとするのがマスコミである。
過去にはさんざん派遣業界を持ち上げたのに。 (笑)
●大半の人が人の言うことはなかなか信じないのに新聞記事やテレビや書物から発信されると簡単に信じて しまう。
売上が上がった時にドンドン人手が足りないので派遣スタッフの力を借りて大きくなったのに。
派遣というスタイルを今から20年前に労働派遣法ができて日本経済が必要としたからこれだけ伸びたのに。
正社員は正社員の良いところがあるし、派遣は派遣の良いところがあるんですよ。
正社員できちんと仕事をしたければ正社員を目指せば良いし、
正社員に落ちてなかなか正社員になれなければ派遣で生活をつないでいけば良い。
問題はこの大きな経済不況にあることが一番の問題なのに。
またどういう方法で日本経済世界経済を回復させるかという前向きな意見が大事だということだと思う。
新垣
2009.02.03 節分
こんにちはいつも オールビジネスリンクの ブログの扉を開けていただいてありがとうございます。
今年の 豆まき されましたか?
もういまさら この年代ではずかしい・・
わすれてたあ・・・
そうですよね。そう思っちゃいますよね。
そんな私は、さてと 鬼のお面つきの 豆と 食べる用の豆を1袋 購入して。
やりますよ。豆まき!!
「オニは~~外 フクは~~内!!」 はい交代!!
そうなんです。家族交代で お面をもった鬼に お好きなだけ 叫ぶんです。
豆は、次の日の掃除にも関わることなので(あと、食べる分の確保)ほんの2~3粒だけ にぎって ね。鬼退治するんです。
近所は、もう毎年のことなので 豆が隣の家の植木鉢にはいろうが 敷地にはいろうが静かに見守ってくれています。
ありがたや。。
いわしを 焼いて 頭を落として ひいらぎの枝にさして 玄関脇の 柵にしばりつけます。
また今年も 家族の健康と発展をいのりながら。
・・・なあんて、豆まきの最中 インフルエンザ治りかけの家族が 一番必至で鬼退治をしてましたとさ。。。 フフフ
節分は 1年間の厄落としとも言われています。
私は、これで すっきりと明日からがんばれます。気の持ちようですが 本当にそういうことって ある気がします。
日本の行事って、季節感も充分感じますが いろんなコミュニケーションがとれる 最高の空間だと思っています。
兄弟ケンカしたって、叱られてつまんなくても、その時間になれば 鬼の順番のじゃんけんしてる。
そうそう・・・ 豆まきのあとの 鬼は 台所でしっかりと 火の番をしてくれています。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
カテゴリアーカイブ
最新の記事
月次アーカイブ
- 2010年07月
- 2010年06月
- 2010年05月
- 2010年04月
- 2010年03月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月










