社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク
2009.02.16 Plan Do Check Action
ちょっと昔の話をします。
今から27年前の私が27歳の時に六本木にニュースキャンダルというクラブがあったんですよ。
昭和59年ぐらいですかね。その当時の六本木の一番流行っているクラブでした。そこのクラブの経営者の栗原さんという人と友人の紹介で知り合ったんですよ。
その当時の五大興業の栗原さんといったら水商売の世界では超有名人で銀座と六本木にクラブを15店舗ぐらいもっていた伝説的な経営者でした。 (外人のモデルクラスの女性を日本のクラブでホステスにして成功したということで当時は有名でした。)
どのお店も繁盛店でしかも栗原さん年齢がまだ自分よりたった3歳上の30歳なのにはビックリでした。業界では35歳ということで歳をごまかしていましたが。とにかく身長が188センチですごいハンサムな人で根っからの水商売の人という感じの華のある青年実業家でした。
その当時、現在、日本クリニックの取締役の根岸君という友人の紹介である料亭でお酒を飲む機会があって栗原さんが根岸君に一生懸命に仕事はプラン・ドゥ・チェック・アクションだよと熱く語ってたんですね。
根岸君はもボーと聞いていたのですが私は眼を輝かせて真剣に聞いていたのです。栗原さんに新垣君はとても良い眼をしてるねと言われて一度、僕の会社の会議を見に来なさいと言われて、後日、喜んで五大興業の会議に参加したんです。参加メンバーは各お店の店長と超美人のホステスで会議の内容は今度のクリスマスのイベントについて。
●びっくりしたのは会議がPlan(計画)Do(実行)Check(反省)Action(対策)で進んでいくんですよ。今でこそPDCAは沢山のビジネス書に書いてありますがその当時は聞いたことが無かったのでビックリしました。
どのお客を呼ぶのかどんなサービスをするか、セクシーな黄色の衣装がいいかとか、胸元は広いほうがいいとか。(笑)
今でこそPDCAはメジャーになりましたがその当時の私はもうビックリでその日を境に頭の中は計画、実行、反省、対策で考えるようになりました。
●お店での柔和な美人ホステスさんの表情と会議での真剣な顔の表情に何か別世界(狂気の世界)に来てるような気分でした。
●この栗原さんとの出会いはの27歳のころ当時の大卒サラリーマンの方の10倍ぐらい収入があると天狗になっていた自分と3歳しか違わない 30歳の若さで水商売の世界で15店舗を築いていて別世界の人に触れて栗原さんの家に遊びにいける関係になったことが若い頃の自分にはもの凄いエキスでした。何もかもがスケール感の違いにドギモを抜かれました。
新垣
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