株式会社オールビジネスリンク

社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク

2009.02.18  麗人

昨日の栗原さんの話の続きです。

私は栗原さんがどういう方法で成功したのかにとても関心を持ちました。

栗原さんに何故、成功したのかズバリ聞きました。栗原さんは笑いながら「新垣君、麗人といいう言葉を知ってる?」と聞いてきたので私は「知りません。」●「世の中で自分の運を引きあげてくれる人なんだ。僕は高校を中退して17歳の時に赤坂のミカドという当時のグランドキャバレーのドアボーイを一所懸命に汗かいてしてたんだ。その時のお客さんに最上興産の早坂太吉さんがいたんだよ。」(昭和59年頃は日本はバブルの時代で当時、地上の帝王と呼ばれて東宝で松方弘樹が主役で映画化された人で小林旭のスポンサーで有名だった。)「僕が身長が188センチもあるということで目立ったんだろうけどこの人との出会いが全てだね。」

●「人間というのは頑張って運をつかもうとしてるよね。これは正しいことなんだけど僕に言わせると足し算なんだよね。運をもらえる麗人に会えるかどうかなんだ。●麗人から運をもらえる自分にならなきゃダメなんだ。つまり運のある人から手をさしのべてもらってつかまったほうが早いんだよ。階段でなくてエスカレータだよ。そしてそのエスカレータで足を止めてるんではなくて駆け上がるんだ。かけ算だよね。」

「男も女も関係ないこの人が自分にとって麗人かを見分ける眼が大事なんだ。早坂さんだって麗人がいたんだから。」

そんな話を聞いている時に栗原さんに電話が入りゴルフの帰りに中央高速で早坂さんが交通事故に遭い同乗していた小林旭さんも一緒に慈恵医大に運ばれたと連絡がはいり栗原さんのベンツに乗って一緒に早坂さんのお見舞いにいったのでした。病室に行った時に当時、週刊誌で有名だった銀座の安達ママがきていたのが印象的でした。

●さて皆さんの麗人は誰ですか。(笑)

新垣

 

 

 

 

 

投稿者 all-biz (05:13) | PermaLink