社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク
2009.03.15 自分の人生歌「山」
最近、人材紹介のキャリアカウンセラーをしていてビックリすらぐらいの経歴の人が来ます。一流大学をでて一流会社に就職して会社の業績不振で早期退職制度で来る人、リストラの人、自分から見切りをつけて来る人。大半がエリートの人ですね。共通なのは大半の人の目に勢いがないということです。
山の頂上を目指していたのに山自身がくずれて落山して自分がどうすればいいのかわからないのです。
顔を見てると自分の人生はこんなはずじゃなかったと心の叫びが聞こえてきます。
私は雑草的な人生を歩んでるので、今まで何回も挫折の経験があります。若い頃に大きな挫折をした時に車の運転をしてるとラジオから北島三郎の「山」の演歌が流れてきたのです。
その歌詞の中で
●目先のことにうろちょろするな昨日と同じ今日はない。
●たった一度の人生を花にするのも我慢なら山にするのもまた我慢
この歌詞のフレーズにしびれてしまい。運転をしながら目から涙が止まりませんでした。
どちらかというと我慢など無縁の人生を送ってきた自分の身体にこの北島三郎の歌詞がしみこんできたのです。
●そうだよな。我慢もしないでバランスを保って人生の花をさかせるほど人生は甘くないよな。
たった一度の人生を大きく花を咲かせたいのならば大きな我慢も大事だよな。若い時に大きな夢と野望ばかりを追い求め上手くいくことだけを考え大きな夢を持つことは同じくらいの我慢が必要なんだと教えてくれた歌です。
私はエリートであった人に自分の挫折の体験から我慢をしながら頑張って転職活動をしましょうと真剣な顔をして話します。何人かひとりは今日来て新垣さんに会えて良かったですといって帰ります。
目力も幾分、強くなって。
上手くいっている時より上手くいってないときに我慢をしながら目標の達成のためにどう苦しむかですよね。
●私の哲学にどういう人が大成するのかという判断にまずは我慢の出来る人か損が出来る人か譲ることができる人か負けることができる人かを見ます。当然、上昇思考を持っていることは必須です。
会社も人生も良いときもあれば良くない時もあるからです。
会社の宴会でカラオケに言って気分が乗ってる時によく山の歌を歌い●たった一度の人生を花にするのも我慢●の歌詞のフレーズを大きな声で身体ごと立ってりきんで歌っているのですがどうも若い世代の社員にはど演歌ピントこないみたいでニコニコしながら聞いてます。(笑)
新垣
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