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社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク

2009.06.18  ’ライフワークバランス’と’ワークシェアリング’について。

 こんにちは。
コーディネーターの石川です。
今日は私なりに感じた”ワークシェアリング”について語らせていただきます。


  ライフワークバランスという言葉を、最近、よく耳にすることが多くなってきました。

 ライフワークバランスとは・・
厚生労働省が進めている『仕事と生活の調和』を意味しています。
まさに、ワークシェアリングで働くスタッフさんも、
ライフワークバランスを保つための働き方のひとつといえます。
   *参考:厚生労働省HP:http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/sigoto-seikatu/index.html


 しかし、現状、日本のワークシェアリングの導入率は3%とあまりよい結果ではありません。

<参考:ワークシェアリング導入割合> 
・導入した    日本3.2%   韓国25%
・導入を検討   日本8.9%   韓国30.7%
・導入予定なし 日本67.7%   韓国44.3%
   *参考:H21年5月4日 日本経済新聞



 企業様の声を聞くと、ワークシェアリングの導入がしやすい職種は、
軽作業、テレマーケティング、事務的軽作業(ルーティーンワークがメインとなる業務)となります。
まだまだ、一般事務のお仕事でワークシェアリングの導入というのは
検討をされていないという企業様が多いみたいです。

 その理由として・・

“仕事の覚えが(業務の多様化、フルタイムの方と比較)遅い”
“社内、業務の連絡事項、伝達事項が徹底できない(朝礼等の不参加により)”
“労務管理、業務管理がしずらい”
などのお声を伺います。


 しかし、上記に挙げた“導入をしない理由”が改善できれば、
“使いやすい人材の育成”ができるということになります。

ワークシェアリングの一番のメリットとして挙げられる「経費削減」をして、
尚且つ「使いやすい人材」と共に仕事をするというのを、
業務の効率化の一つとしてご検討をいただきたく思います。


当社でもワークシェアリングのスタッフさんが5名活躍をしております。
一般事務の方が3名、
経理補助の方が1名、
テレアポの方が1名と・・
週1日~、1日4時間以上の勤務でお仕事をしていただいております。

当社の導入実績や、クライアント企業様の導入実績をもとに、
これからワークシェアリングの導入をご検討されている企業様にも、
実際に導入して問題点が生じている企業様にも・・
業務を行うにあたってのご提案をさせていただければと思います。


投稿者 all-biz (09:18) | PermaLink