株式会社オールビジネスリンク

社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク

2009.07.03  築城せよに泣けた!

いや~築城せよ新宿のピカデリーに観にいったがおもしろかった。 満席で最後のエンディングまで誰一人席を立つ人がいなかった。

泣ける映画でもある。大の男が涙を流してしまった。

監督がはとこの古波津陽であるということで良く観ようということでなく泣けておもしろく感動した。

段ボールでお城を造るというダイナミックな演出と斬新さにはびっくり。

完成された監督ではこんなストーリはおそらくできないと思う。
この映画はなにか口にいえない表現できない大きなファンタスティックな魅力がある。

集団と組織がバラバラな状態からお城を建てることの目的で皆の心が一つになり殿様と民の助け合いが素晴らしい。

殿様と民の心が通わない大きな名城より殿様と民の心が一つになった段ボールのお城の方がはるかに素晴らしい。皆の心が一つになった心の築城のほうが組織には大事だということを改めて認識させてくれた。

この築城せよの短編が海外で賞をもらってというのは頷ける。外人に自分がなったつもりで観るとなんとファンタスティックでダイナミックに映るだろう。

さっそく陽君に電話したら全国で上映されそうとのこと。

海外でもし上映されたらかなりおもしろく興行的にも成功するような気がする。

景気が悪くで皆の心がバラバラになってる会社そしてバラバラになってる政治の時だからこそ皆の心が熱く一つになることが尊いことを教えてくれる映画である。

この築城せよの短編映画を長編映画にとプロデューサの美人の益田祐美子さんの眼力には尊敬の気持ちをもってしまう。そして古波津陽監督あっぱれである

                                           新垣

投稿者 all-biz (17:55) | PermaLink