社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク
2009.07.18 演技をしてカラ元気してるうちに上昇気流に
こんにちは新垣です。
今日はカラ元気について書きます。先日、当社の古沢と一緒に再就職支援の大手のN社に
いって企業にリストラされて就職活動をしている多数の人を見ました。共通してるのは過去に高い地位にいたので顔のつくりは良いのだが大半が目の輝きと目力が落ちてるということ。 (元気がない。)
おそらく一流大学をでて一流企業に入って自分が描いている人生に近いストーリで最近まできたのに会社と世の中の事情で少し被害者的になっているように感じました。
人生で思う通りにいっている時は自然に目は輝くものです。そう目力も強く元気です。
私も人生で41歳の時に目の輝きを失った時期があります。鏡を見てどんなに目に力を入れても輝かないし眼球の上に輝きを消す透明のじゅうたんが覆ってるかのような感じです。
私はこんな輝きのない目ではチャンスはこないと思いました。私がまずその時に考えた打開策はとにかく笑うということ。口を大きく開けて大きな声で体ごと。そして乗っている人で明るく愉快な人の近くに行くようにしました。人間、笑った時は目の瞳孔も開いて輝くのです。笑うと目に輝きの残像が残るような感じになるものなんです。
それでも人間の精神状態が良くない時に心の底から目を輝かせるといっても無理ですよね。
ですから元気な顔の表情を作ることを覚えるようにしたのです。演技でするしかないですよね。
私は演技して目を輝かせ元気に明るい面白い人間に表面的に変わり再び上昇気流にのってトップ営業マンになったのです。ダントツにです。
その時を境にして目が単眼から複眼にはっきりと体感で変わったのを覚えてます。42歳の時です。
その当時のことを知ってる事務の女性にこのことを話したら「新垣さん、背中は哀愁に満ちていましたよ!」だって。(笑) 背中、後姿はごまかせないということかな~。
●でも表面はごまかせたということですよね。おもしろおかしく書いてますがとても大事ですよ。カラ元気をだしてるうちに元気になったということですね。
人生は思うようにいかないのが人生なんです。逆境の経験が味のある大きな人間をつくるんですよね。
上手くいってる時より思うようにいかない時にカラ元気ができるかどうかなんですよね。
カラ元気をしようと思うことが積極思考の始まりで再び人生が上昇する始まりなんです。
世の中は元気でハリキッテル人が中心にまわっているんです。(パワー理論)
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