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2009.08.02  やっと会いたかった喜納昌吉に会えた。

こんにちは新垣です。

昨日、抱瓶(だちびん)(高円寺にある沖縄料理屋のパイオニア的な存在)の30周年記念講演にいって会いたかった喜納昌吉に会えた。喜納昌吉とチャンプルーズが出演してたからである。喜納昌吉のステージは最高だった。さすが沖縄が生んだ最高の歌手である。

私の亡くなった叔父の古波津英興(沖縄が返還された時に琉球新報、沖縄タイムスはじめ朝日新聞ほかマスコミに一番取り上げられたカリスマ的な民権の政治家)が生前に喜納昌吉と仲良くしてるんだよ。進君にぜひ喜納昌吉を会わせたいんだ。叔父が12年前(92歳)にトラックにはねられて亡くなくなり実現しなかったのでした

叔父は人生のすべてを沖縄に捧げて特に私の生まれ故郷である東風平の民権家の謝花昇思想に傾倒したのでした。民権の政治家として歌手である喜納昌吉の政治家の道しるべをしたのではないかと思います。

ステージで7曲目の時に先輩の歌を歌いますと歌った歌が東風平~謝花~東風平~謝花と連呼、パワーがあってメソッドを丸ごとぶつける喜納昌吉の歌に鳥肌がたつくらい自分の魂が感動した。叔父がこの歌を親戚の集まりの時によく歌っていたからである。叔父は政治家でありながら沖縄の歌と踊りがプロがびっくりするくらい上手かった。

喜納昌吉の最後の名曲の花が終わり、フロッサの今井社長が抱瓶の高橋淳子ママ(同じ石垣出身ということで仲が良い。)に前もって話をしてくれたお陰で控え室で喜納昌吉さんとい対面した。
「古波津先生とはどういう関係ですか?」「古波津英興の妹の子です。甥っ子です。」「私は古波津先生のビデオを沢山もってます。」「謝花昇と東風平の歌は感動しました。」「先生の歌ですよ。」「これからお付き合いお願いします。」と握手してお礼しました。なかなか気の回る方で横で一緒にいた当社の大城の父のライフシステムサポートの大城社長とフロッサの今井社長にも手を差し伸べて熱い握手をしてくれました。

叔父が亡くなってからいつか喜納昌吉に会いたいなといつも思っていたのだけれどあの沖縄の誇る歌手である喜納昌吉に古波津先生といわせる叔父を改めて尊敬し自慢し自分に同じ血が流れてるのが誇りに思った。 うっかり古波津英興の孫の陽君と築城せよの映画のことをいうのを忘れてしまった。

淳子ママが良く叔父と喜納昌吉が一緒に抱瓶にきてたとのこと。
 早く喜納昌吉ではなく喜納さんといえる関係になりたいと思います。

本当に思えば叶う。今回も先々週に当社に訪ねてきた今井社長に喜納昌吉の話をしたら「再来週の抱瓶の30周年の記念講演に確か出演するはずだよ。」「私が淳子ママに会えるようにお願いしてあげる。」
といってくれたのです。今井社長と淳子ママに感謝である。

しかし喜納昌吉のエネルギーの強さは神の世界に通じてるのではないかと思うくらいである。思想と魂とが合わさったりぶつかったりするスケールの大きいステージであった。やはり本物は違うと素直に思いました。本物の人を惹きつける何かを持っていると喜納昌吉を観て思いました。
私も本物を目指すエネルギーをもらったような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者 all-biz (22:42) | PermaLink