社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク
2009.10.22 過去の常識に捕らわれない
こんにちは、古沢です。
まもなくバレーポールのGPが始まります。
30年程バレーボールを続けていましたので、ワクワクしています。
セッターが好きで、自分がプレーヤーの時も、監督の時も、TVで観戦してる時もセッターのことばかり考えていました。
何故なら、古い話ですが、男子バレーが金メダルを取った『ミュンヘンオリンピック』では、セッターの猫田がいなければ金メダルは取れないどころか、今でこそ当たり前の『』コンビネーションバレーは生まれなかったのです。
トスはオーバーで上げます。
猫田の時代からオーバートスの方法は、オデコの上に両手を乗せ、親指・人差し指・中指の6本で『三角おむすび型』を作り、その中にポールを入れて押し出す。これがオーバーパス(トス)と教えられ、またそう教えてきました。
ミュンヘンオリンピック以来、攻撃パターンは多彩になり、かなりの進化をしましたが、ことセッターのオーバートスに関しては、進化はしませんでした。と言うより進化に気付きませんでした。
数年前若き男子セッターがイタリアのセリエAに修行に行ったドキュメンタリーTVを見て、若きセッターもビックリしてましたか、私も目が点になってしまいました。
それは、イタリアのセリエAのオーバートスは10本指でポールを包むようにあげてたからです。
6本と10本ではトスの正確さは明らかに違います。
また、6本指を10本指でトスをするのは、右打ちのアタッカーが左手で打つよりも難しいでしょう!
日本バレーの常識は、世界のバレーでは、既に過去のことで、現在では非常識になってたとはw(☆o◎)w
進化とは気付いた時には手の届かないところまで進んでしまうものですね。
過去の常識に捕らわれず、アンテナを広げて『素直に学ぶ心』が大切ですね。『認めることの勇気』から『素直に学ぶ心』が生まれるように思えます。
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