テレアポ、テレフォンアポインターのパートタイム型派遣はオールビジネスリンクへ

社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク

2009.11.11  何故、極端な結論をだすのであろう。

こんにちは新垣です。

民主党が衆議院の選挙に大勝して皆さんは喜んでいると思いますが派遣業界の人間は大変に複雑な心境です。民主党の派遣業界に対する規制の法案があるからです。

いよいよ製造派遣と短期単発派遣が禁止されそうです。派遣に関してマイナス的な報道にはがっかりですね。世界が雇用の多様化に進んでいるのに逆の方向に動いていることに怒りを感じますね。

全てに一長一短があることをわかっているのかなと。日雇い派遣で生活していた人はかなりその日の生活に困る人が出てくるのでは。失業率はかなりの勢いで上がります。実際に40歳過ぎて職を探すことがどんなに大変か。生活の為に次ぎの正社員の仕事が決まるまで日雇い派遣や製造派遣で食をつないでいる人も沢山いるのです。報道も4,5年前は派遣ビジネスの賞賛してたのに最近はマイナス的な記事ばかり。

日本経済新聞にも「政府は日雇い派遣禁止、製造派遣禁止とかっこよく強気でいっているが直採用の仕事がかなり窓口が狭くてハローワークにいっても仕事が決まらない現実をしっているのか派遣で頑張って食をつないでいるのに。企業は簡単に正社員で受け入れてくれるほど甘くないのに全然わかってないよ」とある派遣社員の素直な声が掲載されていました。 日雇い派遣で食をつないでいる人が沢山いるのです。

新しい法案が実現すると企業との直採用の契約社員の数がかなり増えることになります。けっして正社員の枠は増えるものではないのです。直採用の契約社員と派遣スタッフの違いは直採用の場合は何かあった時に企業と自分で戦うしかありませんが派遣スタッフは派遣会社の担当者と相談していろいろ解決をしてもらうことができるのです。つまりスタッフと企業の間に入ってフォローしてくれるのです。

なんで製造派遣でもいきなり禁止なんでしょうか。一生懸命、命をかけて夜、遅くまで地道に頑張っている真面目な製造派遣の会社もあるのに、極端ですよね。たとえば禁止だはなくて仕事の場の30パーセント以内までの製造派遣は認めるとか。日雇い派遣でも1週間以内の仕事を認めないとか中間の段階をとればいいのに。世の中が認め需要があったから人材派遣ビジネスは拡大していったのです。

全く発想の違う民主党と社民党が衆議院の議席で過半数の確保と自民党に勝つために合併して組む茶番劇に派遣業界を利用されているのには迷惑ですね。 (日雇い派遣禁止も製造派遣禁止も社民党の強烈な案で選挙の名人である民主党の小沢代表の議席が欲しいが為の選挙優先の国民と産業界をバカにしている戦略)

民主党にもうちょっと派遣業界の真実を勉強してほしいですね。 

 

 

 

投稿者 all-biz (17:32) | PermaLink