社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク
2010.01.20 厳しさの裏側は(汚い子供時代の私の思い出)
本日も オールビジネスリンク ブログの扉を開けてくださり
ありがとうございます。
今朝も 冷え冷えとした通勤路でした。
皆様は 普段 畑を横目に 歩いたりされていますでしょうか
私の自宅から 本当に近くに 畑があります。
朝一番(といっても私の朝一番は7時くらい)
の畑は 霜柱が ニョキニョキでていて
土の隅っこのあたりを踏むと(さすがに畑には入りません。怒られます)
サクサクします。というか ザクザクかな。。。
寒いけれど ちょっと 得したような 気持ちいの良い感触です。
ですが 子供の時に味わった
あの踏み心地ではない・・・なぜだろ・・・・
子供の頃
畑の人に 怒られても どうしても
畑の真ん中の 苗が植わっていないところ(凸ではなくて凹のところ)
を あるいて サクサクしたい!! って思って
素直に歩いちゃっているんです。
そうすると 新しいところは
自分の靴跡が きれいに 残るわけなんです。踏んだ感触も 優越感も最高です。
結果的には 畑のおじさんとおばさんは 見て見ないふりをしてくれる
やさしい人達。(度が過ぎると もちろん 怒鳴られる。恐いし全然やさしくない)
毎年毎年
私達 少年少女達(響きは上品ですが、特にばっちり汚い私)が畑に群がっているとき には
おじさんとおばさんは どこかに消えているんです。
おまけに、焼き芋が お皿に入って
無人野菜売り場に 置いてあるわけで。。
食べていいといわれていないのに 食べちゃったりして。。
(だって あたま数分のお芋があるし^^これは 怒られなかったな)
畑の話しが 完全に美化されていますが (現代では通用しないです)
ひとむかし前は、このやりとりが
自然なコミュニケーションで
少なからず こんな 経験をしている私は
「コミュニケーション」を 伝えていきたいと思っている一人
今の子供達は、欲しいものが簡単に手に入り
バーチャルが常になっている世の中
悪いと言っているわけではない。ただあらゆる 疑似体験が可能になり
自分の言うことを聞いてくれるのは 画面の向こう。
かなしいじゃない。そんなの
会社の中も そうです。
体当たりして 成長しようって。育成したいって。
厳しいことにぶつかる。しかし その厳しさの奥深くは
必ず愛情と 優しさが 含まれている。
その厳しさから 逃げてはいけないよな
体当たりしないまでも
ちゃんと受け止めよう。と自分に言い聞かせるそれらに超えられたら愛情と 優しさ感じれる。
自分も時に 厳しい者になる。
なにものでもない 会社のため。
会社よくならなきゃ 自分もよくならないし。
なかなか 出来そうでできないこと。叱っていただき、本音で話していただき親身に聞いてくださる 社長を はじめ 上席、仲間のみなさんに
感謝です。本当に感謝。子供時代に汚い大城でした。
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