株式会社オールビジネスリンク

社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク

2010.04.06  『いつでも、どこでも』



 高校の頃はミッション系の学校へ通っていました。

・・・毎週月曜日にはチャペルで礼拝、水曜の6限目は聖書の授業・・・

そんな感じで高校時代は、比較的身近に宗教に触れてきました。
 ※せっかく3年の時間を費やしご指導くださったにも関わらず私は未だにクリスチャンではないです。。。


 キリスト教(親戚のようなユダヤ教・イスラム教も)は日本古来の思想と異なり『神』と位置づけられる存在は唯一1人だけなんです。
イスラム教に関してはアラーという名前があるのですが、キリスト教は神様の名前は不明らしいです。

※高校の先生曰く、
  「みだりに口にしていけない偉大な御名を言わないでいたら、みんな発音の仕方がわからなくなって名前もわからなくなっちゃった」らしいです・・・。


 対して日本には土着の信仰、神道があります。
多神教に分類され、自然物や自然現象を神格化し「八百万の神」と言われるほど神様はいっぱいいます。
万物が神様なので、そこらかしこが神様だらけです。
 若干うっとうしい気もしますが、とりあえず拝んでおけばその辺に神様がいるのでなんかしらご利益がありそうで便利そうですね。


 キリスト教をはじめとする一神教だと神様が一人しかいないので、それはそれで大変そうです。
しかしこれも高校ときに牧師の先生がよく言ってましたが
  「いつでも、どんなところにいても主(神様のことです)は見ていて下さる」だそうです。
いずれにしても信仰・宗教というものは頼れる神様が1人だけだろうが、いっぱい居ようが安心できるようにできているみたいです。


 その安心の拠り所が、現代社会ではこれじゃないか?と思うのです。
『ユビキタス』という言葉があります。起源は『神は遍在する』というラテン語からだそうです。
欧米の思想から出発した『いつでも、どこでも』の合言葉、日本の宗教にも通じる部分があると思います。
 この『ユビキタス』という言葉はあいまいで、具体的にどういう技術・概念かは厳密に捉えることは非常に難しいみたいです。
 ただ最新の環境、技術の恩恵を『いつでも、どこでも』受けることのできる社会になればきっと誰もが安心して暮らしていける、というのはなんとなくわかります。



 『いつでも、どこでも』・・・ちなみに今、弊社のブログをご覧になっているあなたは何処でどんなタイミングでどうやってアクセスしてくださってるのでしょうか。

・・・家事の合間にご自宅で? お仕事帰りに電車の中で? それともお仕事サボって気分転換にネットサーフィン??・・・

 なかなか便利な世の中になりました。これも環境、技術の進歩の賜物でしょう。


 登録スタッフの皆様や日頃お世話になっております企業様、いまだご縁はなくてもこのページをご覧頂いている方・・・ 困ったときにはいつでも、どこでも、皆様のお側に感じてもらえるようなオールビジネスリンクであったらうれしいです。


                          営業部 浅海

投稿者 all-biz (00:29) | PermaLink