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社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク

2010.04.29  無理学②無理の先にドラマがある。

こんにちは新垣です。

4月ももう終わりですね。無理学の続きを書きたいと思います。無理ってどういう状況の時に使う言葉だと思いますか?簡単にいうと精神的に肉体的に平静、冷静、不動心の軸が乱れる時ですよね。

 時間がもうないですよ~、人がいないですよ~、在庫がないですよ~、お金がないですよ~、明日は休みですよ~ 、身体が疲れてますよ~精神的に今、トラブルの後で余裕がないですよ~覚えられないですね~

 ここで判断ですが絶対に無理なのは無理ですよね~ はっきりと無理ですと言い切れる人とここまでは出来ますといえるかどうかですね。

もし成功者のグループに入りたいのであればやはり勝負所でどのくらい無理ができるかですよね。
粘り根性、底力の世界ですね。

世の中で成功者のジャンルに入っている人(企業の社長や幹部、プロ野球選手、有名な作詞家など)に接する機会が私は誰よりも恵まれています。
成功者に共通しているのは誰よりも勝負所で無理をして無理をして奇跡をおこした経験があるんですよね。

精神的に体力的に時間的に余裕のある時は無理ではないですよね。全ての状態が崩れていて余裕がない時ですね。私の持論ですが無理ができない人に夢と成功をかたる資格がないと思います。

 

 

それでは何でそんなに無理ができるの?夢があるから。目標があるから。自分の会社が好きだから。
あなたが好きだから。ポルシェが欲しいから。家が欲しいから。 理由はなんでも良いんですよ。

それから無理をして事をなし遂げたら忘れてならないものがあるんですね。何だかわかりますか。

頑張って無理をした自分にご褒美をあげてください。自分で自分を褒めるんです。「良くこんな状況で頑張ったな。お前は凄いぞって」そして自分の身体を労ってあげてください。
一緒に無理をして協力してくれた人にも心をこめてありがとうと言ってあげてください。

そして自分のサクセスストリーが始まるんですよ。

 

   

投稿者 all-biz (17:20) | PermaLink