社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク
2010.06.27 『モチベーション3.0』
久しぶりのひとり言です
サッカー日本代表がワールドカップの決勝トーナメントへ進出し、かなり興奮しています。
本田の無回転フリーキックは、今大会フリーキックBest1に輝くこと間違いないでしょう!
さて、最近の自分を見つめ直し、『モチベーション』について考えてみました。
ネットで調べていると、『モチベーション30.』という興味深い言葉を見つけました。
少し前アメリカでダニエル・ピンク氏(アル・ゴア元米副大統領のスピーチライターを勤めた作家)が著書『Drive』の中で唱えているもので、日本でも週刊東洋経済が今年3月に特集したようです。
簡単にまとめてみました。
【モチベーションには3段階ある】
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1.『モチベーション10.』・・・生物的な動機(サバイバル)
ものを食べる、生殖活動を行う、睡眠とる、など生物が生存を維持する為に必要な根源的な欲求。石器時代から人間が持ち続けている基本的なOS。
2.『モチベーション2.0』・・・与えられた動機(信賞必罰)
外から与えられた目標を達成することで、金銭や名誉の獲得を目指す欲求。金銭による成果主義など、信賞必罰に基づく手法が動機付けに用いられる。
3.『モチベーション3.0』・・・自発的な動機(ワクワク感)
人間としての成長、知的興奮、社会への貢献など、単なる金銭的欲求を超えた動機。外部から与えられるのではなく、自分の内面から湧き出る自発的な欲求。
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マズローの欲求段階説と少し似ていますね。
漠然と何かをするのではなく、自分が今どういう状況でどこに向かいたいのかを明確にし、
その時に合ったモチベーションを持つことが大切だと思います。
そして、モチベーションアップは会社の売上アップにつながるはずです。
より高いモチベーションであればあるほど、成果は早く大きく出るのではないでしょうか。
そういえば、今大会のワールドカップ決勝トーナメント出場国は、下馬評を大きく覆しましたよね。
日本代表もそうかもしれません。
補足ですが、日本で『モチベーション』という言葉が頻出したのは1998年らしいです。
そう、ワールドカップフランス大会(日本が本選に初出場)の時です。
あれから12年・・・
今、南アフリカで戦っている日本人選手たちは、本気で“ワールドカップBest4”を目指し、本当に高いモチベーションで戦っていると思います。
ある選手は、「日本の子供たちの為に戦いたい。」と言っていました。
そんな彼らを見て、私達は勇気付けられ、明日からの仕事へのモチベーションを高めるのです!
私だってできるはず!!
あくまでこれはひとり言です。
小林でした
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