テレアポ、テレフォンアポインターのパートタイム型派遣はオールビジネスリンクへ

社員のひとり言:テレアポのパートタイム型派遣はオールビジネスリンク

2012.01.16  愛しの左目眼内レンズ

あけましておめでとうございます。新垣です。
当社の皆の力で今期(9月決算)で10月11月12月で平均月商8000万を超え念願の年商10憶ペースと喜んでいたんです。そしたら正月2日に車の運転すると左目が霞んでるのでおかしいと思い3日には左目の視力が全くなくなってたんですね。5日に横浜の眼科に診て貰ったらなんと18年前に白内障で手術した人工の眼内レンズが剥がれてるということなんですね。明日、17日に手術して四泊5日の予定です。(剥がれている眼内レンズを剥がして新しい眼内レンズを縫う手術で結構、難しいいみたいです。)今だかって生まれてから入院の経験がないのでメンタルはブルーですね。

ブルーというのは18年もお世話になった人工レンズとお別れするのはなんか寂しいというか愛しいというか。
なんでってそれは18年前に白内障になっていれたまだ39才のころは今の倍ぐらいの会社経営をしていてまあ、やることなすこと上手くいって身体中のパワーが漲って良く新垣さんの眼は人間の眼じゃないといわれたくらい輝いていた眼にいれた人工レンズなんですよ。ところが41才のときにもの凄い失意にあたることがあって自分の身体に四方八方から矢が飛んできて、正直いって自分の人生は終わったなと思いました。
その失意の時に誰にも負けないくらい輝いていた眼は消え失せ、失意の眼、人生が終わったという真実の眼でしたね。その失意の全く勢いのない眼の上にいま入っている人工レンズが埋め込まれたいたわけですから。
まあ四方八方から私を目掛けてこれでもかと矢が飛んでくること飛んでくること。矢を投げるほうは一本でも受ける私は体中矢だらけという感じですかね。この間、お袋と会った時に「お袋、森松のおじさんがしていた関東沖縄経営者協会の副会長になったんだ。」といったら「あんた、良くここまできたね、あの時(41才)あんた私にむかって玄関で帰る時に、お母さん、死んだらまた生まれ帰ってくるからねと3回いったんだよ。あたしはねあんたの後ろ姿を見ながらあんたにはもう会えないかもしれないと涙が止まらなかったよ。」とめずらしく96才のお袋が 私を誉めてくれたんですね。いろんな人、大事な人が私の目の前から去り、また去るだけでなく弱っている私をとどめをさし中傷する人。でも沢山の人が私を応援してくれました。そんな私の浮き沈みを左目の人工レンズは知ってるんですね。

そして今、沢山の人に助けられ応援してやっとまた誰にも負けないくらいの目の輝きを取り戻したつもりです。
「ありがとうよ。私の左目の眼内レンズさんあなたが私の目の中にいるのはあと一日ですね。ありがとう。18年も私を守ってくれたお陰で私も少しは周りを元気にできる大人になりました。」

 

 

 

 

投稿者 all-biz (10:31) | PermaLink